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【効果】なんとなく調子が良い

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【効果】なんとなく調子が悪い

【効果】なんとなく調子が悪い

2023/03/02

身体と心の調子がなんとなく良くない…そんな不定愁訴とよばれる状態、経験ありませんか?

または、今そうなっていませんか?

 

《不定愁訴とは?》

なかなか原因を特定できないカラダの不調。

「不定愁訴(ふていしゅうそ)」という言葉をご存じですか?

日常会話の中ではほとんど耳にしない「愁訴」というこの言葉には、「苦しみや違和感を口に出して訴えること」という意味があり、「原因がはっきりわからないけれど、なんとなく体調が悪い」といった状態のことを「不定愁訴」といいます。

体調不良を感じて病院で診察・検査を受けても、特に異常は見つからず不調の原因がわからない……。

実は、こうした症状を感じている人は多く、成人では20~30%の人が不定愁訴をもつと推定された報告もあります。

 

《不定愁訴によくみられる症状》

具体的な症状や、期間・頻度は人それぞれです。

ひとつの症状が長い期間続く人もいれば、複数の症状が不定期にあらわれる人もいます。

よくある症状としては、カラダのだるさ、頭痛、冷え、便秘、めまい、むくみなど、全身にあらわれる身体的な不調や、わけもなくイライラする、気分が落ち込む、眠れないなどの精神的な不調があります。

 

《不定愁訴の多くは自律神経の崩れ》

不定愁訴は、心身のストレス、不規則な生活習慣、ホルモンバランスの乱れなどが要因となり、自律神経のバランスが崩れたときにあらわれることが多いといわれています。

そのほか、何らかの病気が原因で起こるケースもあります。

 

症状は年齢、性別を問わずあらわれますが、ホルモンバランスの乱れが原因であらわれるケースは、男性よりも女性に多い傾向がみられます。

その理由は、女性のカラダがホルモンバランスの影響を受けやすいため、内臓、血管、呼吸、体温など体内のさまざまな機能を調節する自律神経バランスの崩れにつながり、不調を引き起こすと考えられています。

月経に伴う症状は「PMS(月経前症候群)」に、45~55歳前後の女性の症状は「更年期症状」に含まれます。

日常生活が困難になるほど症状が重い場合は、治療の対象となります。

上記のようにある特定の時期に起こるのではなく、自律神経のバランスが崩れ心身に不定愁訴の重い症状が出た場合は「自律神経失調症」と診断されます。

たとえば、10代に多い立ちくらみや脳貧血などの「起立性調節障害」も自律神経失調症のひとつと捉えられています。

 

《治療が必要な病気のサインである場合も…》

原因がはっきりしない不定愁訴には、“周囲の理解を得にくい”という一面があります。

そのため、「仮病だと思われたくない」「つらいけれど仕方ない」とあきらめてしまい、誰かに相談したり休暇を取らず働き続けたりしてしまうケースも少なくありません。

しかし、「よくある症状だから」「我慢できるから大丈夫」などと油断していると、不定愁訴から疑われる大きな病気を見逃してしまう可能性もあります。

 

例えば、だるい、疲れやすいの症状には

鉄欠乏性貧血

軽度のうつ症状

甲状腺機能亢進症

甲状腺機能低下症

が関係しているかもしれませんし。

頭痛で考えられる主な病気では

鉄欠乏性貧血

軽度のうつ症状

片頭痛

脳の病気

子宮筋腫や子宮内膜症など、婦人科系の病気。

その他、頚椎、心臓、血圧の異常、顎関節症、歯周病などの病気が隠れているケースもあったりします。

気になる場合は受診することをオススメします。

 

《不定愁訴と上手に付き合うには》

まずは、日々の生活習慣を見直してみましょう。

個人差があるとはいえ、女性がライフステージを通してホルモンバランスの影響を受けずに生活していくのは難しいものです。

また、現代社会では、多くの人が自律神経の崩れにつながる何らかのストレスを抱えています。

不定愁訴は、「ムリしないで!」という、こころとカラダからのメッセージなのかもしれません。

不定愁訴を予防するためには、まずは健康的な生活習慣をめざすことが大切です。

適度に休みを取りこころとカラダをリラックスさせる、毎日の食事を見直し栄養バランスの良いレシピを試してみる、運動不足を解消する、質の良い睡眠をとる、などといったセルフケアを取り入れてみましょう。

もし、不調や不快感、つらさが続くときは、ひとりで抱え込まず、医師の診察を受けることも大切です。

何でもないと診断されるのも逆にツラいものですが、その症状を改善する方法はどこかにあるはずです。

なぜなら原因があるから結果があるもの。

ご自身で原因を探せないのであれば、原因と解決策を一緒に探してみましょう。

低体温は、万病のもと☆

 

《低体温》

ちなみに低体温でも身体の不調は現れます。

「低体温」とは、体温が36度未満の場合を指します。

36度以下になってしまうと、低体温で体が冷えてしまい、血行が悪くなります。

それに伴い、コリやむくみ、だるさ、便秘、頭痛、不眠、免疫力の低下などが引き起こされることも…。

体がずっと低体温の状態だと、「体質だから仕方がない」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、低体温は日頃の生活習慣が深く関わっています。

体の状態を根本から整えていくために、低体温を解消することはとても大切です。

ぜひ、温活を取り入れて体の内側から元気にしていきましょう!

 

《まとめ》

自分の身体と心の状態を知る事が大切だと、当サロンでは考えています。

ご自身の健やかさと豊かさのために、1度足をとめ、見つめ直す時間を作ってあげて下さいね。

 

何をしても変わらない…は、ほぼありません。

変わらないのにも理由があるからです。

その理由が要となっていると思います。

ご自身を見つめ直した時に聞こえてくる、身体と心の声は聞こえますか?感じますか?

 

意外と人に体を触られて、やっと不調に気づくという事も少なくありません。

サロンなどを利用して、ご自身を感じ、知ることも全然ありです。

人の手もどんどん活用してくださいね。

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