いまらくサロン

【痩身】ダイエットとは?

  • facebook
  • instagram
  •   Powered by Google 翻訳翻訳
  • メニュー
お問い合わせはこちら

【痩身】ダイエット=痩せる…ではない!!

【痩身】ダイエット=痩せる…ではない!!

2022/09/17

話題がダイエット続きな感じになっておりますが…実際にダイエットの言葉の使い方は実は間違っているのをご存知でしたか?

間違っていると知りつつも伝わりやすいので、つい乱用してしまっております。すみません。

 

《ダイエットとは…》

日本では、ダイエットというと…

・体重を減らすこと

・痩せること

という意味合いで捉えている方が多いですが、dietを辞書で調べると、日本人がイメージする

「減量」

「痩せる」という意味は無いんです。

 

本来のdietの意味は、

・日常の食事

・食事療法

・既定の食事

・食事制限

となります。

 

《Dietの定義》

・日常を健康的に過ごすため、

 年齢に応じた適正体重を維持し、

 適正な食管理や運動習慣の把握、

 実践により、時代の変化に対応、

 心身ともに豊かに過ごすこと。

 

この心身ともに豊かな生活を過ごせる

状態は「健幸習慣」と呼びます。

最近は色々な自治体でもこの言葉を使って、活動していたりしますね。

 

あながち、健康のために痩せるという意味で捉えれば、全部間違っている訳ではないですね。

例えば、痩せ過ぎているのであれば、太るために食事を気を付けることもダイエットだという事です。

ただ言葉の使い方として“痩せる”という意味でも使うのが間違いだという事です。

しかし、日本ではそういう意味の言葉に変わったという事だと認識しているので、そのまま痩せるという意味で使っています(笑)

 

■健幸習慣に必要な行動基準

①適正な体重と目標期間の設定をする。

②運動習慣の知識を学び、実践、継続する。

③食管理に必要な知識を学び、実践、継続する。

④生活習慣病などの知識を学び、実践、継続する。

 

適正や正しい知識を知っていないと

「痩せ過ぎ」

「筋力ダウン」

「基礎代謝の低下」

「関節の痛み」

「リバウンド」

「免疫力の低下」

などにも繋がってしまいます。

ですから、知識を持ち、自分に適した身体を目指す事で、健康と美容が成立していきます。

 

《本当に痩せる必要はあるの??》

近年、日本では食の欧米化や運動不足により「肥満」の方が増えているのも事実です。

体脂肪が過剰に蓄積した状態を放置しておくと、さまざまな病気につながるリスクがあるため、「肥満」の判定がある場合は、改善や体重維持のためにもダイエットに取り組むのはおすすめといえるでしょう。

肥満度の判定の国際的な標準指標として、以下の数値が用いられます。

• BMI(Body Mass Index)=[体重(kg)]÷[身長(m)2]

もっとも疾病が少ないとされている数値は、男女ともにBMI=22.0です。

これはあくまでも目安ですが、BMIの数値に問題がなく、痩せる必要がないにも関わらずダイエットに取り組んでいる方も多くいます。

2019年の国民健康栄養調査では、次のような結果が出ています。

• 肥満の人は男性 33.0%、女性 22.3%

• 痩せの人は男性 3.9%、女性11.5%(20歳代女性20.7%)

• 65歳以上の低栄養の人は男性12.4%、女性20.7%

このように、実際に肥満の方は男性で3割程度、女性では2割程度に過ぎないことがわかります。

 

 

《間違ったダイエットが引き起こすリスク》

ダイエットは正しい方法で取り組まないと、身体に悪影響を及ぼす可能性があります。

では、間違ったダイエット方法が引き起こすリスクについて、具体的に見ていきましょう。

 

①低体重児の増加に関与

痩せるために極端な食事制限や偏った食生活を続けることにより、栄養不良になることが懸念されます。

出産適齢期の女性の痩せや、妊婦の体重増加不良が、低出生体重児の増加に関与しているといわれています。

また低出生体重児は、成人後の生活習慣病になるリスクも高いといわれています。

ご自身の健康の維持と増進はもちろんのこと、将来生まれてくる子どもの健康を守るためにも、極端なダイエットは避けるべきでしょう。

 

②食事回数を減らすことにより太りやすい体質に…

少しでも摂取量を減らそうとして朝食をカットするなど、食事回数を減らすことはおすすめできません。身体がエネルギーを蓄えようとして、かえって体脂肪が増加します。

痩せるために食事を無理に減らすことで、太りやすい体質になってしまっては本末転倒でしょう。

肥満や脂質異常症につながる可能性もあるため、食事回数は減らさないことが大事です。

 

③極端な食事制限により「摂食障害」に!

ダイエットに対する意識があまりにも強くなると、拒食症などの「摂食障害」を引き起こすリスクが懸念されます。

拒食症では、太ることを極端に恐れて食事量が減るため、痩せすぎてしまう可能性もあるのです。

痩せすぎてしまい栄養不足の状態になると、無月経などの月経異常・脱水・便秘・ホルモンバランスの乱れ・骨密度の低下などにつながります。

 

《健康を維持しながらダイエットする方法》

身体に負担をかけすぎず、健康的にダイエットを行なうにはどうすればよいのでしょうか。

 

①カロリー計算をして極端な制限はしない

日本人の一日の基礎代謝量は、成人男性で約1,500kcal、成人女性で約1,150kcalといわれています。

 

適切なダイエットを行なうには、カロリー計算をして、一日の摂取カロリーよりも消費カロリーが上回るようにすることが大事です。

ただし、極端な食事制限をしてしまうと、栄養バランスの崩れやストレスにもつながるため、無理な制限はやめましょう。

 

②適度な運動を取り入れる

食事制限ばかり意識していると、筋肉が落ちてしまうこともあります。

20代から筋肉の衰えは始まるといわれているため、ウォーキングやランニングなどの適度な有酸素運動で消費量を増やしつつ、筋トレなど基礎代謝を上げる無酸素運動をするなどして…筋力や筋肉量を維持することが大切です。

 

《まとめ》

ダイエットは規則正しい食生活と適度な運動をする事が大切です。

無理なダイエットや間違ったダイエットは、身体にとって大きな負担となってしまいます。

まずはご自身の体重を把握し、必要であれば健康的に無理なく続けられる取り組みを行ないましょう。

----------------------------------------------------------------------
いまらくサロン
〒350-1227
埼玉県日高市大字女影571-47
電話番号 : 080-9355-2261


日高市で効果的な施術を提供

日高市で瘦身エステを実施

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。