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【骨盤】骨を支えて形を作っているのは筋肉

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【骨盤】骨盤がひらくとは…

【骨盤】骨盤がひらくとは…

2022/10/03

《女性は骨盤がひらきやすい》

そもそも「骨盤が開く」とはどういう状態なのでしょうか。

骨盤は、仙骨・腸骨・坐骨・恥骨という4つの骨でできています。仙骨と腸骨の間には「仙腸関節」と呼ばれる関節があります。

仙腸関節の周囲は筋肉や靱帯で固められているため、昔はまったく動かない不動関節だと考えられていました。

しかし最近になって、実は2~3ミリ程度の可動性があることが分かってきたのです。

骨盤の周囲を取り巻いている筋肉の力が衰えると、骨盤は開いてしまいます。

また、猫背やつねに胡座をかくといった骨盤に負担をかけるような姿勢をとっていると、骨盤が開きやすくなります。

さらに女性の場合、生理の前後や妊娠・出産時には「リラキシン」という女性ホルモンが分泌されます。リラキシンには靱帯に弾力性を持たせる働きがあるため、生理や出産時は骨盤が開きやすい状態になっているといえます。

骨盤の開閉には周期があるのです。

特に出産時は、今までに経験したことのない範囲まで仙腸関節を開かせなければなりません。

そのダメージが回復できないと、骨盤が開いたままの状態となってしまうのです。

 

《身体への影響》

骨盤は体の中心部にあり、上半身や内臓を支える役目を持っています。骨盤が開くことで、上半身や内臓がうまく支えられなくなり、さまざまな不調の原因になってしまいます。

また、骨盤から下は脚へと続いています。

骨盤が開くと脚の位置も微妙に外側に開き、O脚になるといった影響も出てきます。

ですから、骨盤の開きから来る身体の不調は、女性にとって非常に身近なお悩みといえるでしょう。

・骨盤に支えられている内臓の位置が下がると内臓の働きが悪くなり、消化不良や胃もたれ、腹部膨満感といった不調が出てくる

・上半身の骨格や筋肉にまで負担がかかると、肩こり、頭痛、耳鳴りといった症状につながる

・下半身への血行やリンパの流れが悪くなることにもなり、下半身のむくみ、冷え、お腹やお尻に脂肪がつきやすくなる

・股関節の位置の変化から、O脚やX脚になる

O脚X脚になると膝関節への負担にも繋がっていきます。

骨盤のひらきは様々な箇所に影響を及ぼすのです。

 

《筋肉で支えられている》

人体の骨はすべて筋肉や靭帯で支えられています。

骨を正常な位置に維持しようとするなら、バランスの良い筋肉をつけることです。

普段の何気ない癖も骨の歪みの原因となります。

身体の不調、違和感などがあったり、将来健やかな身体を保ちたいのであればら1度ご自身の身体を見つめ直してみてくださいね。

 

肩こりや腰痛、ヒザ痛も骨盤の位置を正して筋肉をつけ、日常的に姿勢を意識するだけで、改善される事もよくある話です。

立っている時も座っている時も骨盤は頑張って働いておりますから、少し思い出してあげてください(笑)

 

当サロンでは筋肉、インナーマッスルを鍛え、根本的に痛みをつくらない、疲れない身体づくりを目指します。

もちろん、デトックスして余計な水分、老廃物を排出したり、凝り固まった筋肉や脂肪(セルライトなど)をほぐすことも必要です。

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